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おいしいお米ができるまで

ごはん鍋 萬古焼1合炊き
商品詳細

ごはん鍋 萬古焼1合炊き


たったの30分で驚き!ふっくらつやつや美味しいごはん
 「土鍋で炊くのは難しいんじゃない?」というあなた!
超簡単ですよ〜!
しかも!うま〜いんです。
「早い」「簡単」「超美味しい」ごはん鍋「萬古焼」。
ご家庭に1つあると毎日が幸せですよ〜!

 
ごはん鍋の特徴

 

●ゆっくり、じっくり熱を加える

 熱の伝導率が低く、保湿性の高い土鍋は、お米にじっくり時間をかけて加熱し、そのあと、ゆっくりむらすことができるのが一番の特徴。

遠赤外線の作用によりお米の芯までムラなく熱が伝わり、ふっくらとしていて、しかもお米の一粒一粒に美味しさを感じるごはんが炊き上がります。

 

●火加減いらずで簡単

 土鍋の特徴を生かした「ごはん鍋」は、ごはんを炊くのに面倒な火加減や時間調節は必要ありません。

「はじめチョロチョロ、中パッパ・・」という昔の竈(かまど)のごはん炊きの秘訣を、難しい火加減なしで実践してくれるのです。

沸騰までの加熱時間を1〜2分ほど延ばすと、香ばしいおこげも楽しめます。

 

●安全で機能的

 鍋に厚みを持たせ、形状を球形にすることにより加熱時の熱の対流がスムーズになり、吹きこぼれはほとんどありません。

また、短期間で炊くことができるので省エネにもなります。

ご飯を炊くのはもちろん、ほかにもシチューやスープなどの煮込み料理や、鍋もの、煮豆などに幅広くお使いいただけます。

 

●あたたかみのあるデザイン

 ふたや本体に安定感を持たせているので、持ち運びや日常使いに負担がかかりません。

また土の素朴な持ち味をいかした色や質感、あたたかさを感じる丸みのあるフォルムはそのままテーブルに持っていっても違和感のないデザインです。 

こはん鍋 萬古焼
こはん鍋 萬古焼
商品番号 BANKO01
商品名 ごはん鍋 萬古焼1合炊き
定価 2,625円
販売価格 2,000円
税別価格 1,852円
ごはん鍋 萬古焼1合炊き
送料区分 送料別
配送タイプ 宅急便
在庫

数量:

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ごはん鍋 萬古焼1合炊き
ページよりご購入下さい。

あなたはお釜で炊いたご飯をたべたことがありますか?

数十年前までの日本ではどこの家庭にも竈(かまど)があり、お釜でごはんを炊いていました。

パチパチという薪の燃える音、

ぶくぶくと吹きあがる湯気、

炊き上がりのごはんの甘い香り。

炊きたてのごはん一粒一粒のつややかさ。

時間も手間もかかるけれど、そこには何にもかえられない豊かな時間がありました。

スイッチひとつであとは機械におまかせという便利な炊飯器が普及した現代では

そんな話も本で読んだり、昔話として聞くだけになってしまい、

あの「ほんとうのごはん」のおいしさを知らない人がほとんどです。

 

しかし一方では、その「ほんとうのごはん」のおいしさを求める人が増えているのも事実です。

もちろん、普通の土鍋やステンレス鍋を使えば直火でご飯を炊くことができますが、

なかなかコツがつかめないということが多いようです。

そこでもっと簡単においしいご飯が炊けることができるごはん鍋がこちらです。

この「ごはん鍋」を使えば、あの竈で炊いたようなおいしいごはんを誰でも簡単に炊くことができます。

 

「こはん鍋」はあなたの毎時にの食卓に、あたたかな幸福をもたらしてくれます。

萬古焼「ごはん鍋」たったの30分で驚き!ふっくらつやつや美味しいごはん


ごはん鍋の使用方法はとても簡単です。面倒な火加減も必要なく、
時間もかかりません。
「お米を研いで水に浸ける」→「加熱する」→「蒸らす」という
シンプルな作業だけで、誰でも失敗なくおいしいごはんを炊くこ
とができます。
三合(540cc)のお米を研いで、約600ccの水に20分間つけておきます。(内側の線は水の量の目安です。)
※水の量は、お米の1割増を目安に、お好みにより調整して下さい。
中火よりやや強めの火にかけて約15分ほど炊きます。
(10〜12分ほどで湯気が立ち上り沸騰してきます。湯気が穴から勢いよく
出始めてから約3分炊き、火を止めるのが目安です。) 
この時1〜2分ほど炊き上げの時間を延ばすと香ばしいおこげができます。
◎炊き込みごはん等、白米以外のものが入る場合は、湯気が出始めてから
弱火にし5〜7分ほど炊くとおいしく炊けます。
※火加減が強いと吹きこぼれることがありますので注意してください。
火を止めてそのまま10〜20分ほど蒸らします。
この蒸らしの時間が大切なので、ふたを開けないようにしてください。
その後、ふたを開けて余分な水蒸気をとばし、ごはんを
よくほぐします。
ふっくら、つやつやごはんのであがり!
かきまぜる時にお米の粒をつぶしてしまわないように注意して
ください。 


ごはん鍋使用上の注意

・火を焚いている間、又はその後、鍋・フタは非常に熱くなりますので直接触れないでください。
・フタの穴から出る蒸気は非常に熱くなりますので、触れないようにしてください。
・鍋は陶器製ですので、ぶつけたり落としたりしますと、割れる可能性があります。
・鍋とテーブル等の上に直接置きますと、テーブル上が傷ついたり変形することがありますので、鍋敷き等をご利用ください。
・使用後はよく洗い、十分に乾燥させてからおしましください。
・フタの穴等から多少吹きこぼれが生じることがありますので、お気をつけください。
・鍋を天婦羅・フライ等の揚げ物料理にご使用にならないでください。

分量・時間の目安
お米 1合(180cc) 2合(360cc) 3合(540cc) 5合(900cc) 7合(1260cc)
200cc 400cc 600cc 990cc 1390cc
炊き時間 11分 13分 15分 17分 19分


ごはん鍋レシピいろいろ
ごはん鍋を使ったおいしいレシピを紹介します。
(本文中に表示したの分量は3合分です)

発芽玄米
発芽玄米とは、玄米を水につけて0.5〜1mmほど発芽させたもののこと。玄米と同じように栄養価
が高く、独特のほどよい甘みがあるのが特徴。
白米に混ぜて炊いてもおいしいですが、発芽玄米だけで炊くと、よりそのおいしさを感じることが
できます。
白米のように研ぐ必要がなく、さっと洗うだけでOK。塩を入れると玄米の生命力がアップすると
いわれています。
(精製塩ではなく、自然海塩を使ってください)

1. 3合(450cc)の発芽玄米(乾燥)をボールにいれて2〜3回水を流す。

2.鍋にお米と水(650cc)を入れ、1時間ほど水につけておく。
3.自然塩(3g)を入れ、強めの中火にかけ10分、沸騰してきたら弱火にして5分ほど炊く。
4.火をとめてそのまま15分〜20分ほど蒸らす。
5.その後、全体をかきまぜてできあがり。
お赤飯

「ごはん鍋」は、お米を穏やかに蒸すので、赤飯もふっくら美味しく炊き上がります。

もち米 270cc
うるち米 90cc
ささげ 30g
ごま塩 適宜

1.もち米とうるち米を合わせて研ぎ、かぶるぐらいの水に漬けておく。
2.ささげを洗い下茹でする。炊き上がったら茹で汁と豆を分ける。
3.1の米の水を切り鍋に入れる。米の上に2の豆をのせ、水を注ぐ。
 (水量:2の茹で汁と合わせて2カップ弱)
4.中強火で10〜12分間炊く。火  を止め15分間蒸らす。
  お好みでごま塩をかけて出来上が  り。
お粥
お粥はごはんから作ってもできますが、やはりお米からゆっくり時間をかけて炊いたほうがおいしいよ
うです。
身体の調子がよくない時や朝食にはお粥がぴったり。
付け合わせの具をいろいろ試してみてください。

お粥には、
・全かゆ 米1に対して水5
・七分かゆ 米1に対して水7の割合
・五分かゆ 米1に対して水10の割合
・三分かゆ 米1に対して水15の割合がありますが、
普通にお粥という時は、全かゆか七分かゆのことです。


1.お米は炊く1時間ほど前に研ぎ、ざるに上げておく。
2.鍋にお米を入れ、分量の水を注いで強火にかける。
沸騰してきたら弱火にし、約50分〜1時間、ゆっくりと炊く。
※途中でふたを取ったり、かきまぜたりすると粘りが出てしまうので注意。
3.火を消して、5〜10分蒸らしてできあがり。
五目御飯

季節の材料を入れて炊き込む五目ごはんは、シンプルなのにおいしく、誰もが好きなごはんです。
「ごはん鍋」で炊くと、おしょうゆが少し焦げて、おいしい五目ごはんになります。

白米         450cc
にんじん       50g
たけのこ       40g
しいたけ,しめじ等   30g
とり肉        50g  
酒          40cc
しょうゆ       40cc


1.分量のお米を研いでおく。
2.にんじん、しいたけ・しめじ、たけのこ、しいたけ等は食べやすい大き さに切っておく。
3.鍋にお米、2の具を入れ、水500cc、酒、しょうゆ各40ccを加えて20分間  そのまま浸けておく。
4.中火より強めの火にかけて約15分炊く。
5.火を止めて20分ほど蒸らす。
  蒸らし終わったらさっくりと全体をかきまぜる。
  好みで三つ葉やあさつきをのせてど  うぞ。
くこの実ごはん

漢方の生薬としても使われるくこの実。
疲労回復や肝臓や腎臓の機能強化、老化防止の作用があると言われています。
くこの実に少し甘みがあるので、塩をきかせるのがポイントです。
海苔を巻いておにぎりにしてもおいしく頂けます。


うるち米   450cc
もち米    90cc
くこの実   50g
酒      40cc
塩(自然塩)  少々
黒ごま     少々


1.分量のお米ともち米をあわせて炊く
  1時間前に研ぎ、ざるにあげておく。
2.くこの実は洗ってぬるま湯で戻しておく
3.鍋にお米と水600cc、酒、塩を入れ、強めの中火で約10〜15分炊く。
4.ごはんが炊き上がったら、くのこ実を入れ約15分蒸らす。
さっくりと混ぜ、黒ごまをふる。
黒まめ&黒米ごはん

香ばしい黒豆の香りと黒米の歯ごたえ、ゆっくりかんで味わってほしい滋味深い味のごはんです。
黒豆には、黒豆は良質のタンパク質をはじめ、ビタミンEやB群、血液循環をよくするサポニンなどを含んでいます。そして黒米は、アミノ酸、ミネラル、ビタミンなどの豊富な栄養素があり、ポリフェノールも含まれています。少し元気がほしいときに、「黒豆&黒米」という最強の力を身体に取りいれてください。

白米       450cc
黒米       90cc
黒豆       90cc
塩(ミネラル塩) 少々


1.白米を研ぎ20分ほど水につけておく。
 黒米(玄米)を加えてさっと洗う。
(黒米は糠がないので研ぐ必要はありません)
※黒米は少量でも色がつくので分量割合は好みで調節してください。
2.黒豆は軽く水洗いし、フライパン皮がはじけるくらいまで炒る。
3.ごはん鍋に米、分量の水、塩、炒た黒豆を入れて炊く。
 強火で沸騰するまで約10分、その弱火で7〜10分程炊いて火から下ろ す。
 15分ほど蒸らしてできあがり。好で、みつばやあさつきをのせて。
赤米入りたこごはん

赤米は縄文時代に日本に初めて伝わったお米だと言われています。
歯ごたえがあり、ほんのりと赤い色がつくので炊き込みごはんに向いています。
たこごはんは、火にかけている途中からぷーんと海の香りが漂い、炊きあがるのが待ち遠しくなります。
「ごはん鍋」は火がゆっくりと伝わるのでたこが硬くならず、柔らかく頂けます。

白米    450cc
赤米    90cc
たこ    200g(足3〜4本)
塩(自然塩)少々


1.白米を研ぎ20分ほど水につけておき、赤米を加えてさっと洗う。
2.たこは一口大に切る。
3.「ごはん鍋」にお米、たこ、塩を入れて火にかける。
中くらいの強火で約10分、沸騰したら弱火にして7〜8分炊く。
火からおろして10分程蒸らし、全体をまぜる。
魚介のパエリア
ペイン料理で有名なパエリア。スペインではお米は“ごはん”ではなく、野菜としてとらえられています。本来は浅めの鍋でお米を硬めに焼きあげますが、ここでは“ごはん”としてふっくらと炊きます。
魚介のうま味がごはんにしみ込んで、見た目もボリュームも満足できる一皿です。ふたを取る時のわくわく感は、家族や友人とのパーティにぴったり。ポイントはお米を洗わずに炒めること。洗ってしまうと米が水を吸いこみ、せっかくのスープがしみ込まなくなってしまいます。

お米 450cc
アサリまたはハマグリなど(殻つき) 500g
有頭えび 200g
赤・黄ピーマン(1cm幅に切る) 200g
にんにく1かけ(みじん切り) 10g
魚のスープまたはブイヨン 600cc
(固形スープを溶かしたものでもよい)


1.アサリは塩水につけて砂出し、エビはわたをとっておく。
2.フライパンにオリーブオイルを熱し、弱火でにんにくをゆっくり炒める。
 そこにパプリカを加え、中火でしんなりするまで炒める。
3.米を加えて、米の粒が透き通ってくるまでさらに炒める。
 最後にアサリ、エビを加え、ワインをふり入れる。
4.ごはん鍋に移しかえ、スープ、塩、サフランを入れる。
 ※この時、お米と材料をかきまぜないでください。
 中火にかけ、煮立ってきたら弱火にして10〜15分炊く
5.10分ほど蒸らしてできあがり。食べる直前にレモンをしぼってどうぞ。
ホタテとアスパラの洋風雑炊

テーブルで「ごはん鍋」から取り分けて“できたてアツアツ”を召し上がれ。 
具の材料とごはんをかき混ぜず、味を均一にするのがポイント。
蒸らし時間にチーズ(30cc)を加えると味が深まります。

お米                    270cc
ホタテ6個(生食用)             70g
ミニアスパラ12本(斜切り)          45g
にんじん (ほそ切り)             30g
たまねぎのみじん切り              10g
ブナしめじ                   25g
スープストック               500cc
バター                     10g
塩コショウ                 適宜
パルミジャーノレッジャーノチーズ
(おろしたて)               適宜


1.米を研ぎ、水につけておく。
2.食べやすい大きさに野菜を切り分ける。
3.鍋に水を切った1を入れその上に2をのせる。
  スープストックを注ぎ、バターと塩コショウを加える。
4.中強火で15分間炊く。火を止め5分間蒸らす。  
5.召し上がる直前におろしたチーズをふりかける。
香菜ごはん

美味しくふっくら炊けたご飯に、ちょっとクセのある香菜を入れアジア風混ぜごはんにしてみました。
松の実の香ばしさと香菜のクセが後を引く美味しさです! ぜひ一度お試しを。

お米 540cc
590cc
干し海老(むき海老) 40g
松の実 40g
香菜 3〜4本
約5g

(※塩は干し海老等が入るので、あくまでも目安として加えてください。)


1.干し海老はお湯でもどしておく。
 (戻し汁はとっておく)
2.お鍋にといだお米と海老の戻し汁に水を加え分量分の水にした ものを入れる。
3.強めの中火で約15分、沸騰して穴から湯気が出たらそのまま3分間、その後、火を弱火にし約3分後に火を止める。
4.火を止めたら20分ほど蒸らす。ごはんを蒸らしている間に松の実をフライパンで炒り、香菜は食べやすい大きさに切って用意しておく。
5.炊き上がったごはんに塩(干し海老のもどし汁が入るので加減して加える)
 用意しておいた海老、松の実、香菜を加え混ぜ合わせ出来上がり。
(香菜が好きな人はたっぷりと入れるとおいしいですよ!)
Nann(ナン)

「ごはん鍋」で本格的なナンを焼いてみましょう!
こねた生地をペタペタと貼り付け、「ごはん鍋」の釜で焼き上げていきます。 
鍋が余分な水分を吸収してくれるので、カリッと美味しいナンが焼きあがりますよ。

12〜14枚分
強力粉       200g→A
薄力粉       100g→A
ドライイースト     5g→A
砂糖          5g→A
塩            2.5g→A
たまご        1個
牛乳         160cc


1.粉類(A)をボウルに入れ軽く混ぜ 合わせる。
2.卵と牛乳を合わせて1のボウルに少しずつ加えこねていく。
3.一つにまとまったら打ち粉をした台にとり、なめらかになるまでこねる。
4.生地は丸めてボウルに入れ、軽くラップをし15分ほど寝かせる。
 そのあと30度のお湯にボウルごとしたし、約倍の大きさになるまで発酵させる。
5.休ませた生地はガス抜きをし、もう一度丸めなおし12〜14等分に切り分ける。
 切り分けた生地はそれぞれ丸めなおし、とじ目を下にして10分ほど休ませる。
6.5の生地を麺棒を使って楕円形にのばしていきます。
 (1枚15cm〜18cmくらい)
 ※ごはん鍋は弱火にかけあたためておく。
 (この時強火にかけておくと焦げるので注意)
7.成形した生地をあらかじめ温めておいたごはん鍋の鍋肌に貼り付け焼く。
 2〜3分ほどしてお鍋から少しいい香りがしてきたら裏返し両面を焼く。
 何枚か焼くごとに焼き時間も短縮されてくるので焦げないよう気を付けて焼いて下さい。

Country Bread(カントリーブレッド)

全粒粉を使った風味あるパンを、「ごはん鍋」のオーブンで香ばしく焼き上げます。
パンを焼くお鍋の様子はまるで小さな石窯のようです。
オーブンで焼くパンよりも、素朴でかわいい表情をしたパンがお鍋の中から顔を出します。

プチ16〜18個分
ぬるま湯(約30℃)      250cc
強力粉             330g
全粒粉               60g
ドライイースト         7g
砂糖              10g
塩                 5g


1.粉類はボウルに入れ軽く混ぜ合わせておく。
2.1のボウルにぬるま湯を少しずつ加えこねる。
 初めはベタベタしていた生地もこねていくうちに滑らかになってくる。
ある程度まとまったら打ち粉をした台にとり弾力とつやが出てくるまで、約10分間こねる。
3.2の生地を一つに丸くまとめ、とじめを下にしてボウルに入れラップをかける。あたたかい所におき約2倍の大きさになるまで発酵させる。
4.発酵した生地は手のひらでやさしくガス抜きをし、ひとこねしもう一度まとめ分割していく。それぞれの切り口が下になるよう丸める。
 キャンバス地などに少しずつ間隔をあけて並べ、乾燥しないように固く絞ったふきんをかけ、10分〜15分休ませる。
5.休ませた生地はもう一度丸めなおし、同じように固く絞ったふきんをかけ、あたたかい所におき約1.5〜2倍の大きさになるまで発酵させる。 
6.ごはん鍋はあらかじめ弱火にかけ、5分ほどあたためておく。
 5.の生地は一度粉にまぶしてから(上面と底)なべに2〜3個ずつ間隔をあけて入れ、ふたをして焼く。
 お鍋からパンの焼けるいい香りがしてきたら(約2〜3分)裏返しにして両面を焼く。
 ※いくつか焼いているうちにお鍋にも十分な熱がまわり焼く時間も短時間ですむようになります。その分焦げやすくなってきますので気を付けて焼いてください。
  鍋に熱がまわり焦げやすくなってきたら、いったん火から下ろしお鍋の余熱で焼いてください。熱が十分でなくなってきたら、再び弱火かけて焼いてください。

緑豆入り緑茶がゆ


緑茶のさわやかさが際立つ、さっぱりとしたお粥です。
緑茶は濃く出すことがポイントです。
緑にこだわって、小さな緑豆もいっしょに炊いてみました。
夏の暑い時には、お粥も仕上げのお茶も冷やしていただくと美味しいです。


1.お米は炊く1時間ほどまえに研いでおく。
2.緑豆は洗ってさっと茹でておく
 (多少、歯ごたえを残したい場合は茹でる必要はありません)

3.分量の緑茶を濃く淹れて常温に冷ましておく。
4.「ごはん鍋」に緑茶とお米、そして緑豆と塩を入れる。
5.強めの中火にかけ、沸騰してぐつぐつとしてきたら弱火にする。
6.蓋を1〜2cmずらして30分ほど炊く。
7.炊きあがったところにさらに仕上げの熱い緑茶を注ぎ、蓋をきっちり閉めて5分ほど蒸らす。
きのこのワインごはん

「ワインのごはん?!」意外な取り合わせに思えますが、さっぱりとしたおいしい炊き上がりです。
ほんのりワイン色のごはんはきのこの旨味に加えて、ちょっぴり葡萄の風味も感じます。

(アルコールは熱で飛んでしまうので酔っぱらう心配はありません)


お米 450cc
ワイン 100cc
だし 350cc
エリンギ 40g
白しめじ 40g
ぶなしめじ 60g
少々

1.エリンギは5mmほどの薄切り、しめじ2種類は石づきを落として食べやすい大きさにほぐす。
(きのこ類はマイタケやエノキなどお好みで選んでください)
2.お米は炊く30分前にといでザルにあげておく。
3.鍋にお米、ワイン、だしを入れ、全体に行きわたるように軽くかきまぜる。
 そこにきのこ類と塩を入れて火にかける。
4.強めの中火で12〜15分程炊く。
5.ごはんが炊きあがったら火を止めて20分ほど蒸らす。
 全体をさっくりかきまぜて出来上がり。